ルグゼバイブ パントガールを超えた新しい育毛剤

世界中で使用され医学的にも効果が実証されている薄毛治療薬として非常に有名なプロペシアは女性には効果が無く妊婦には毒になるという事で私たち女性には使えません。

しかし、そんな女性にも世界30ヶ国以上で使用され効果が実証されている「パントガール」という育毛剤があり、これは女性の薄毛の大半を占める「びまん性脱毛症」に高い効果を示すとあって非常に多くの薄毛女性がこれを使って症状を改善しています。

このパントガールは薄毛治療クリニックなどでも処方されるとあって信頼性、効果共に高い女性用育毛剤として人気を不動のものにしましたが、2015年になって日本で発売されたアメリカ製の薬「ルグゼバイブ」はその状況を一変させる可能性の高い育毛剤。

これは商品を紹介するにあたりよく用いられる誇張では決してなく、ルグゼバイブにはそう言わしめるだけの根拠があります。

そんな注目の女性用育毛剤ルグゼバイブ、詳しく紹介していきたいと思います。

ルグゼバイブの成分は?

ルグゼバイブが世界的に効果が認められたパントガールを上回ると言われるのには大きな理由があり、それが成分構成です。

そのルグゼバイブの全ての成分とその量は以下のようになっています。

  • ■ビタミンB1  60mg
  • ■パントテン酸カルシウム 60mg
  • ■薬用酵母 100mg
  • ■L-シスチン 20mg
  • ■ケラチン 20mg
  • ■パラアミノ安息香酸 20mg
  • ■コロストラム 20mg
  • ■馬プラセンタ 100mg

緑字の部分がパントガールの全6成分とまったく同じで、赤字部分がルグゼバイブが独自に配合している成分となり、ルグゼバイブはパントガールの成分+2成分という形になります。

一般的に配合している成分が増えれば1つ1つの成分量自体は少なくなるものですが、ルグゼバイブはパントガールとまったく同じ成分を同じ成分量で配合し、なおかつ「コロストラム」と「馬プラセンタ」という成分をプラスしています。

つまりパントガールにコロストラムと馬プラセンタのサプリメントを併用するのと同じ効果をルグゼバイブ1つで得られる事になり、これがパントガールを超えたと言われる所以です。

■ルグゼバイブはパントガールと全く同じ成分・成分量を配合
■パントガールの成分にコロストラムと馬プラセンタを新たに配合

新たに配合されたコロストラムと馬プラセンタって?

ではパントガールの成分に加え新たに配合されたコロストラムと馬プラセンタとは具体的にどういったものなのでしょうか?

まず「コロストラム」は、牛が子供を分娩した後最初に出る初乳の事で、仔牛の成長に必要な栄養素を凝縮し免疫機能を高める効果も持つ非常に栄養価の高い成分。

そして「馬プラセンタ」は一般的に使われる「豚プラセンタ」に比べ300倍の各種アミノ酸を含み、コラーゲンやたんぱく質、ビタミンなど髪の成長はもとより美容や健康への効果も非常に高い成分です。

こういった事もあって馬プラセンタは様々な企業から単体のサプリメントが発売されておりますが、ルグゼバイブと同じ100mg配合のものでも1ヶ月分で3,000円前後はする非常に高価な成分となっています。

パントガールと全く同じ成分を同じ量配合しながらコロストラムと馬プラセンタを配合したルグゼバイブは、新しい育毛剤であるため知名度はパントガールには遠く及びませんが、これから時間をかけてパントガールに代わり主流になる育毛剤になると思われます。

■コロストラムは分娩後の牛の初乳であり多くの栄養を含む
■馬プラセンタは一般的な豚プラセンタに比べ遥かに多くの栄養素を含有

ルグゼバイブの価格は?

これまで書いてきたようにルグゼバイブはパントガールをさらに進化させた飲む育毛剤であるものの、気になるのは「パントガールに比べて価格はどうなの?」という点だと思います。

どんなに高い効果を持つ育毛剤でも価格が高ければその価値も下がってしまい、「ならパントガールでいいや」となってしまうと思いますので、ここでは1ヶ月分1箱と2ヶ月分2箱のそれぞれの価格を比較してみたいと思います。

商品名 内容量 価格 1ヶ月分単価
ルグゼバイブ1本 90錠 7,000円 7,000円
ルグゼバイブ2本 90錠×2 10,500円 5,250円
パントガール1箱 90錠 6,502円 6,502円
パントガール2箱 90錠×2 11,139円 5,569円
(2016年2月現在)    

上記のように単品での購入の場合ルグゼバイブはパントガールに比べ500円ほど高くなる一方、2箱同時購入だとそれは逆転しルグゼバイブの方が安くなります。

これは2016年2月現在の価格であり、普通に考えれば成分的にパントガールよりルグゼバイブが安い事などありえないものの、発売間もないルグゼバイブを普及させたいという思惑も絡んでいると思われます。

こういった事もあり多くの女性が使用しているパントガールからルグゼバイブへの“乗り換え”が進んでいくと思われ、それに伴ってルグゼバイブの価格が上昇していく事も考えられますので、上記価格はあくまでも普及していない時点での参考値と考えてください。

■2016年2月現在ルグゼバイブは単品価格ではパントガールより若干高い
■複数買いでパントガールより安くなるものの普及に伴って値上げの可能性も

ルグゼバイブの総評とまとめ

パントガールが世界30ヶ国以上で使用され日本でも薄毛治療クリニックで処方されている実績・効果共に高い育毛剤である事から、そこにさらに高価な馬プラセンタなどの成分をプラスしたルグゼバイブが注目されるのは自然の流れといえます。

ルグゼバイブの登場によりパントガールとの市場の奪い合いが想定され、その着地点としてパントガールの値下げかルグゼバイブの値上げが考えられます。

パントガールにしろルグゼバイブにしろ日本国内で製造されているものではなく、また医療機関でパントガールを処方してもらうと診療代含め15,000円程度はかかり非常に高価であるため、多くの女性が個人輸入という形で購入しています。

しかし、パントガールのページでも同様の事を書きましたが、「個人輸入」というものに少なからず不安を感じる方も多いと思います。

ただ、個人輸入を用いた格安のプロペシアジェネリックなどと違いパントガールもルグゼバイブも正規品であり、またルグゼバイブはアメリカの大手薬剤メーカーが製造している事もあって信頼性は非常に高いので安心してください。

医学的観点から女性の薄毛治療の最前線を担ってきたパントガールのさらに上を行くルグゼバイブ。

女性が唯一使える発毛剤ミノキシジルと比べ副作用の心配もなく高い効果も望めるため、本気で薄毛治療に取り組みたい方、他の育毛剤で効果を感じられない方などは一度ルグゼバイブを使ってみて下さい。

ルグゼバイブの公式サイト

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